躾で置き去りにされた7歳の男の子行方不明事件、生きて見つかってほしい!

このニュースを知ったのは、たまたまついていたテレビ。

北海道で、家族で山菜とりに来ていたら、7歳の息子が行方不明になったというものでした。

私の子供は8歳でこの男の子と年が近く、自己判断できる年齢だからこそ、ちょっと目を離した隙にはぐれてしまうという様が目に浮かんで、男の子のことを案じ、そのご両親の心境を思うと心配でたまらないだろうと胸が痛くなりました。

しかし、そう思っていたら「続報が入りました」とアナウンサーの方が新たに記事を読み始めました。

目を離した隙にいなくなったというのは嘘で、しつけのために置き去りにしたというのです。

この、しつけのための置き去りも、何となく理解できます。

言うことを聞かない子供を懲らしめる方法としては、良く使われる手段です。

だけど、今回に限っては、私はこの両親に同情する気が起きませんでした。

場所が悪すぎます。

誰もいない森の中にたった7歳の子供を置き去りにするなんて、しつけでもやり過ぎです。

しかも、親が最初に嘘をついていたというのも信じられません。

男の子の両親はきっと物凄く後悔していると思います。

男の子が生きて見つかってほしいと祈っています。

トランプ氏って何者?なぜ指示されているの?

よくテレビで目にするトランプ氏。正直、アメリカの大統領選挙に出ている何だか過激なおじさんくらいのイメージしかありませんでしたが、実はアメリカでは着々と支持を得ていて、もしかすると大統領に選ばれるかもしれない人らしいのです。もし日本だったら失言なんてしたもんじゃ謝罪だ、辞職だって話になりますが、アメリカ人はやっぱり違うね!なんて思ったりもしますが、何だかんだ言っても、アメリカは世界のリーダー。ちゃんとした人なのかしら。なんて無知なりに心配になったりもします。そんなトランプ氏は共和党の候補者。ホテルやカジノを建設するなど相当な資産家でよく目にするように発言は超過激です。対立候補の民主党クリントン氏は現大統領のオバマ氏寄りの政策を掲げています。今のアメリカを変えてほしいのに同じような政策をされても何も変わらない!これまでの大統領と違う感じがしてリーダーシップがあるトランプ氏なら何か変えてくれるかも!という感じで相対的に彼が支持される面がある様子。日本の選挙にも正直そこまで興味を持つことがなかったような私でさえ注目してしまうトランプ氏。人を引き付ける力はやはり絶大なのかもと思ったりします。

ドローンと旅客機の衝突事故について

イギリスでドローンと旅客機が追突する事故が発生したというニュースを見ました。
幸い、今回ドローンは機体に衝突しましたが、大きな被害はなく乗客乗務員は無事だそうです。
しかし、ドローンがジェットエンジンに衝突したり、フロントガラスに衝突するとエンジンが破壊されたり、フロントガラスが割れたりして、最悪の場合墜落事故にも繋がりかねないということでした。
ドローンは空中からの素晴らしい映像を私たちに見せてくれます。ドローンの操縦コンテストも世界大会が行われていてとても楽しそうです。
山奥など人がたどり着きにくい場所に住む住民の方に薬など必要物資を簡単に届けることができるようになる可能性のある便利な道具です。
宅配にドローンを使う実験が行われているというニュースを以前にみて便利な世の中になりそうだと思ったことがあります。
さらに、この度熊本県で発生したような地震災害などでの救助活動にも活躍できる可能性を秘めている素晴らしい道具です。
しかし、道具は使う人間次第。愛好家の皆さんにはマナーを守ってドローンと付き合っていってもらいたいです。

関西テレビの割り込み事件

熊本地震を取材中の関西テレビの中継車がガソリンスタンドで給油待ちの列に割り込んで給油したというニュース。
初めて耳にしたとき信じられませんでした。
真実の報道を発信する重要なお仕事ですが、被災された方が何時間も待って給油する中で、住民の方に注意されながらもそれに聞き耳たてず給油を行った。
やってはならないことをやってくれました。
東日本大震災を経験した私もガソリン・灯油の調達には苦労しました。
ガソリンスタンドに行っても給油できないのはわかっていながら、給油車が来たらガソリン・灯油が手に入ると思い、何日もスタンドの前で待機している車もたくさんありました。
今回のニュースであの時のことを思い出し、もしあの時にそんな無礼者がいたらと怒りがこみ上げてきます。
いい画が撮りたいとか、いいコメントをもらいたいとか、その気持ちもわからなくはないが「報道だからいいんだ」という気持ちがあったのではないでしょうか。
報道の前に、被災者の気持ちをちょっとでも気にかけてくれていたら、このような行動はとれないはずだと思います。
切ない気持ちになりますが、災害が発生した時には、少なからず無礼者が現れるのはたしかなことです。

報道ヘリへの批判とドローン活用の期待

熊本地震に関連して、報道ヘリコプターの騒音について批判するネット上の声や、JCASTニュースなどの記事が見受けられます。大災害と切っても切れない二次災害的な問題の一つであり、東日本大震災の時にも取り上げられた話題です。
自衛隊やドクターヘリなど、救命活動の人員が乗っているならともかく、報道のヘリコプターによる取材は、少なくとも被災地にとって大きく役に立つものではありません。ゼロにしてほしいとは思いませんが、国際的なスポーツ競技の中継と同様、報道機関を代表して1~2台にまとめるなど、一定の配慮は必要だと思われます。
このたび、報道機関ではなく国土地理院が、熊本地震で崩壊した阿蘇大橋をドローンで撮影した映像を公開しました。被災地に踏み込まないことと騒音が少ないことはドローンの利点であり、震災報道に活用することは有効であると思います。半面、被災者や被災家屋を無断で撮影してしまうことや、操縦に慣れないことによる事故などへの懸念があり、震災報道のツールとしてドローンが安定的に活躍するにはまだまだ時間がかかるでしょう。