躾で置き去りにされた7歳の男の子行方不明事件、生きて見つかってほしい!

このニュースを知ったのは、たまたまついていたテレビ。

北海道で、家族で山菜とりに来ていたら、7歳の息子が行方不明になったというものでした。

私の子供は8歳でこの男の子と年が近く、自己判断できる年齢だからこそ、ちょっと目を離した隙にはぐれてしまうという様が目に浮かんで、男の子のことを案じ、そのご両親の心境を思うと心配でたまらないだろうと胸が痛くなりました。

しかし、そう思っていたら「続報が入りました」とアナウンサーの方が新たに記事を読み始めました。

目を離した隙にいなくなったというのは嘘で、しつけのために置き去りにしたというのです。

この、しつけのための置き去りも、何となく理解できます。

言うことを聞かない子供を懲らしめる方法としては、良く使われる手段です。

だけど、今回に限っては、私はこの両親に同情する気が起きませんでした。

場所が悪すぎます。

誰もいない森の中にたった7歳の子供を置き去りにするなんて、しつけでもやり過ぎです。

しかも、親が最初に嘘をついていたというのも信じられません。

男の子の両親はきっと物凄く後悔していると思います。

男の子が生きて見つかってほしいと祈っています。