北海道、男児山林に置き去り

「山菜採り」から一転、「しつけのため」だったと判明した痛ましいニュースでした。家族と一緒に北海道の河原に遊びに行っていた男の子が、他の人にむかって石を投げるなどのイタズラをしたそうで、言うことを聞かなかったため山林に行って置き去りにしたということが明らかになりました。話によると仲のいい家族だったということで、「親の威厳を見せようとした」という軽率な気持ちが残念でなりません。5分後に戻ってきたようですが、果たしてこの時間が正確なのかどうかも気になるところです。

信頼していた家族に置いてけぼりされた瞬間やその5分間は、男児にとってとてつもなく長い時間だっただろうなと思います。ましてや周囲は見慣れない森の中で、車で行ってしまう家族を追いかけて行ったのではないでしょうか。なんとか追おうとして迷子になってしまったんだろうと思います。この内容のイタズラは注意する必要が当然ありますが、まさか置き去りにしてこんなことになるとは考えなかったのでしょうね。軽装で食べ物も持っていなかったということで、気懸りです。早く見つかることを祈っています。